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アシュタンガヨガは私のいきがいです。

1999年にニュージーランドのウェリントンで、グウェンドリン・ハントのもと、アシュタンガヨガを習い始めたことは私にとって幸運でした。グウェンドリンはすばらしい女性です。当時彼女は69歳で、アシュタンガヨガに身をささげていました。彼女がヨガのアサナをたおやかに優美に実践して見せてくれたことに私は感動し、それから私の人生が変わりました。

彼女に師事することによって、私は発見の路を歩み始めました。そして、その後世界の高名なアシュタンガの師たちからより多くを学びたいという気持ちにかられ、各地に旅に出ました。インドのマイソールにも行きました。2008年、2014年、2015年、2016年と、そこで長期にわたってアシュタンガの創立者である、故シュリ・パタビ・ジョイス師から直接学ぶという幸運に恵まれました。それに続いて、孫のシャラートから専門的な個人指導を受け、彼から「レベル2公認」の栄誉を授かった上、シャラで彼のアシスタントを勤める機会を与えられました。

日本にも旅をした私は、2005年から2011年まで、日本でプロフェッショナルなヨガの講師として教えることになりました。東京で教えたあと、自分自身のヨガスクールを美しい海辺の街、鎌倉で創立し、その地に活発なヨガのコミュニティを発展させました。今でも鎌倉ではアシュタンガが盛んに行われていて、私は可能な限り鎌倉に戻って教えをし、大切にしているみなさんとのつながりを深めています。

私はここ数年、朝のマイソールのプログラムを教えているほか、ヨガ講師のインテンシブコース、リトリート、ワークショップ、各種イベントなどの運営のサポートをしてきました。また、過去16年にわたって、ヴィパッサナー瞑想を実践し、定期的にリトリートに参加しています。

グウェンドリンをはじめとして、ナンシー・ギルゴフジョン・スコットバーシャ・リプスカ、そして現在ニュージーランドで共に実践を積んでいるピーター・サンソンなど、ヨガに献身されている先生たちが私の支えとなってくださっていることに、私は心から感謝しています。

アシュタンガヨガを共に実践し、それがみなさんの人生に好ましい影響を与えるのを見られることは、私にとって栄誉であり喜びです。

私は Yoga New Zealandの公認シニアティーチャーです。また、ニュージーランド赤十字の応急処置の認定資格を保有しています。